Windows8/Windows8.1でメモ帳がどこにあるのか分からない人向け



新しくWindows8/Windows8.1ユーザーになった人たちは、これまでのWindowsシリーズ(Windows 95、Windows Me、Windows XP、Windows Vista、Windows 7)と比べ、Windows8/Windows8.1は操作方法や画面が少し異なっているため、これまでのWindowsシリーズに入っていたメモ帳を使いたいと思っても、メモ帳のアプリ(プログラム)がどこにあるのか分からず、戸惑う方も多いと思います。


もちろん、Windows8/Windows8.1にも、これまでのWindowsシリーズ同様、メモ帳のアプリは標準で初めからパソコンの中に入ってます。


今回は、Windows8/Windows8.1でメモ帳がどこにあるか分からない人向けにWindows8/Windows8.1でメモ帳を起動させる方法……つまり、メモ帳を使う方法を詳しく説明して行きます。


【メモ帳とは?】


ここで言う、「メモ帳」とは、Windowsシリーズに標準で搭載されているテキスト編集用のアプリ(プログラム)のことです。プログラムファイル名は、「notepad.exe」です。メモ帳は、テキスト編集専用アプリのため、簡単な文章をサクッと作るときや、文字だけで構成された文章ファイルを作成するのに適しているアプリと言えます。



【メモ帳の起動の仕方 その1「ショートカットキーで起動させる」】


メモ帳の起動の仕方は大まかに分けて3種類の方法があります。まず1つ目の起動方法を時系列(番号1~3)で説明します。


1.
キーボードのWindows キー + Rキーを押すと
「ファイル名を指定して実行」の入力欄ウインドウが立ち上がります。



2.
そこの入力欄に半角英字で「notepad」と入力して、
「OK」と書かれているボタンを押してください。



3.
Windows8/Windows8.1のメモ帳アプリが起動します。


【メモ帳の起動の仕方 その2「Metro(メトロ)のスタート画面から起動させる」】


次は2つ目の起動方法を時系列で説明します。


1.
Metro(メトロ)のスタート画面のタイルがない部分に
マウスカーソルを移動させ、右クリックを押します。



2.
画面の下の方に「すべてのアプリ」と表示されますので、
そこをクリックします。
Windows8.1の場合は、初めから画面の左下の方に
矢印の「↓」マークが表示されていると思うので、
そこをクリックしてください。



3.
すると、Windows内にあるアプリやツールなどの一覧が表示されますので、
その中から、メモ帳を探してクリックしてください。
もし、メモ帳が見当たらない場合は画面がスクロールできる部分に
隠れていて見えない場合があるので、画面を右の方へ
スクロールさせてみてください。きっと見つかるはずです。
見つかったら、メモ帳をクリックしてください。



4.
Windows8/Windows8.1のメモ帳アプリが起動します。





【メモ帳の起動の仕方 その3「Metro(メトロ)画面の検索から起動させる」】


次は3つ目の起動方法を時系列で説明します。


1.
Metro(メトロ)のスタート画面でも、デスクトップ画面でも構いません。
マウスカーソルを画面の右上に移動させてください。
すると、チャームが表示されますので、チャームのところの
「検索」と書かれたところをクリックしてください。



2.
検索用の入力欄が表示されたら、
そこの入力欄に「メモ帳」、もしくは、「notepad」と入力してください。



3.
検索結果にメモ帳のアプリが表示されますので、
それをクリックしてください。



4.
Windows8/Windows8.1のメモ帳アプリが起動します。


【メモ帳を頻繁に使う場合の便利技】


Windows8/Windows8.1は、良く使うアプリをMetro(メトロ)のスタート画面のタイルに入れたり、デスクトップ画面にショートカットを作ったりもできます。


メモ帳を頻繁に使う人は、Metro(メトロ)のスタート画面のタイルに入れたり、デスクトップ画面にショートカットを作ったりしておくのが良いと思います。それぞれの登録方法は、このすぐ下の後述の説明を参考にしてください。


【メモ帳アプリをMetro(メトロ)のスタート画面に登録する方法】


メモ帳アプリをMetro(メトロ)のスタート画面に登録する方法を時系列で説明します。


1.
まず、前述のメモ帳の起動の仕方 その2か、その3の手順で、
メモ帳アプリのアイコンを表示させます。



2.
メモ帳アプリのアイコンの上で右クリックし、
画面下に方に「スタート画面にピン留めする」
と書かれているところをクリックします。



3.
Metro(メトロ)のスタート画面のタイルにメモ帳が登録されました。
タイルはドラッグすれば自由に動かせるので、良く利用するアプリは
なるべく左側の方に配置させておくと良いと思います。


【メモ帳アプリをデスクトップ画面にショートカットとして登録する方法】


メモ帳アプリをデスクトップ画面にショートカットとして登録する方法を時系列で説明します。


1.
まず、前述のメモ帳の起動の仕方 その2か、その3の手順で、
メモ帳アプリのアイコンを表示させます。



2.
メモ帳アプリのアイコンの上で右クリックし、画面下に方に
「ファイルの場所を開く」と書かれているところをクリックします。



3.
デスクトップ画面に切り替わり、Windowsのアクセサリアプリが表示されます。
その中のメモ帳の上で右クリックし、右クリックメニューを表示させ、
右クリックメニューの中の「ショートカットの作成」を選びます。



4.
「ここのショートカットを作成できません。デスクトップ上に作成しますか?」
とのメッセージが表示されるので、「はい」ボタンをクリックします。



5.
デスクトップ上にメモ帳のショートカットが作成されました。
以後、このショートカットをクリックすれば、いつでもメモ帳が起動します。










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